書庫の約束
お客様にお渡しするのは、「秘密のURL」という名の入館証です。
月明かりの図書館——つきあかり文舎の書庫では、
お客様の本が静かに息をしながら、いつでも開かれるのを待っています。
ここでは、つきあかり文舎が大切にしている「書庫の保管」と「入館証の約束」について、
わかりやすくお伝えいたします。
(細かな取り決めは「ご利用規約」 にまとめております)
1|入館証(秘密のURL)について
完成した本は、つきあかり文舎の書庫に保管し、お客様だけの閲覧用URLをお渡しします。 URLは、ログイン不要で開ける形式です。スマホでも読みやすく、ページをめくる体験としてお楽しみいただけます。
【安心の仕組みについて】
この書庫は、以下の三重の守りで保護されています。
- 検索サイトに表示されません
Google等の検索エンジンには登録されない仕組みです。 - 推測できない文字列です
URLは複雑な文字列で発行されており、偶然の発見は不可能です。 - お名前では検索できません
お客様のお名前で検索しても、この本は見つかりません。
このURLは、お客様だけが持つ「鍵」そのものです。
第三者への共有やSNSへの掲載はお控えいただき、
どうぞ安心してお過ごしください。
2|「いつでも何度でも」読める、ということ
つきあかり文舎が続く限り、お客様の本は書庫で保管され、いつでも、何度でも読み返せます。 季節が巡っても、気持ちが変わっても——必要なときに、また戻ってこられる場所でありたいと思っています。
【一時的な閲覧停止について】
メンテナンスや障害により、短時間閲覧できないことがございますが、
復旧次第すぐに読める状態に戻します。
こういう時のためにも、「写し(保存用PDF)」をお渡ししております。
(詳細は後述の「6|メンテナンス・障害が起きたとき」をご覧ください)
3|写し(保存用PDF)について
入館証に加えて、物語の「写し(保存用PDF)」もお渡しします。
書庫にある本を、そのまま手元に残せるように。
もし環境が変わっても、お客様の本が迷子にならないように。
「書庫」と「手元」、ふたつの場所に物語があることが、いちばん安心だと考えています。
4|URLをなくしたら?(再発行について)
もし入館証(URL)を紛失されましても、どうぞご安心ください。
以下の手順で再発行いたします
【再発行の流れ】
- お問い合わせフォームまたはメールでご連絡ください
- ご本人確認のため、お申し込み時の情報(お名前、ご注文日など)をお伺いします
- 確認が取れ次第、ご登録のメールアドレス宛に再送いたします
【ご注意点】
- なりすまし防止のため、原則として「お申し込み時のメールアドレス」以外への送付はお断りしております
- メールアドレスが変更になっている場合は、ご本人確認にお時間をいただくことがございます
※再発行は何度でも無料です。遠慮なくお申し出ください。
5|端末変更・機種変更は?
入館証はURLなので、基本的には端末が変わっても閲覧いただけます。 (スマホ/タブレット/PC など)
ただし、環境(OSやブラウザ)の更新状況により表示が変わる場合がございます。
気になることがあれば遠慮なくご連絡ください。
6|メンテナンス・障害が起きたとき
いつでも心地よくページをめくっていただけるよう、
時折、書庫のお手入れ(メンテナンス)をさせていただきます。
【メンテナンス中の閲覧について】
・サーバーメンテナンスやシステム更新で、一時的に閲覧できない場合がございます
・できる限り短時間で復旧するよう対応いたします
・長めの停止が見込まれる場合は、可能な範囲で事前にお知らせいたします
【もしもの時の安心】
こういう時のためにこそ、「写し(保存用PDF)」がございます。
「読めない時間があっても、本そのものが消えない」——
その安心を、いちばん大切にしております。
7|別館書庫への移動(引っ越し)について
お預かりする物語が増え、書架を広げる必要が出てきた時や、
末永く大切に保管し続けるために、
将来的に書庫を「別館」に移す可能性がございます。
【引っ越しの際のお約束】
- お客様の本が読めなくならないよう、慎重に移行いたします
- URLが変更になる場合は、新しい入館証をご登録のメールアドレスへお送りします
- 移行期間中も、できる限り閲覧を継続できるよう配慮いたします
- 「写し(PDF)」は、どんな時もお客様のお手元に残るようになっております
もし引っ越しが必要になった際は、改めて丁寧にご案内いたしますので、
どうぞご安心ください。
8|いつか、文舎が閉館するとしたら
本来であれば、この灯りを絶やすことなく守り続けたいと願っておりますが、
誠実な約束として、万が一の方針を記させていただきます。
【もし運営継続が困難になった場合】
万一、つきあかり文舎を継続できなくなる場合は、
誠に残念ながら「入館証(URL)」による閲覧は終了となります。
その時には:
- 可能な限り事前にお知らせいたします
- 最終アクセスまでに十分な期間を設けるよう努めます
- 「写し(保存用PDF)」は永久にお客様のものとしてお手元に残ります
そのような時のためにも、最初にお渡しする「写し」を、
どうぞ大切に保管していただけますと幸いです。
9|お願い(書庫の静けさを守るために)
この図書館は、お客様が静かにご自身と向き合うための空間です。
心地よい関係を守るために、いくつかのお願いがございます。
【1. 秘密を守ること】
URLの無断共有や、SNS等への全文転載はお控えください。
ただし、表紙画像やアートカードのシェアは歓迎いたします。
【2. 作品として受け取ること】
お届けするのは、正解・不正解を判定する「情報」ではなく、
お客様の人生を表現した「アート作品」です。
「イメージと違う」といった感性に基づく理由での書き直しや、
ご入金後のキャンセル・返金はお受けできません。
一期一会の物語として、どうぞお楽しみください。
【3. 余白を楽しむこと】
本の内容は、お客様の人生に寄り添うためのものであり、
断定的な未来保証ではありません。
書かれた言葉をどう受け取るか——
その「余白」も含めて味わっていただけますと幸いです。
10|お問い合わせ
入館証が開けない、リンクをなくした、表示がおかしい……
そんなときには、遠慮なくご連絡ください。
【お問い合わせ先】
- ・お問い合わせフォーム
- ・メールアドレス:contact@tsukiakari-bunsha.com
※通常、2営業日以内にご返信いたします
※お急ぎの場合は、件名に【至急】とご記入ください
小さな結び
お客様の本が、ふとした夜に灯りをともすような存在になりますように。
つきあかり文舎は、静かな書庫として、いつでもここにあります。
