文舎の想い

あなたの人生を言葉で照らすアトリエ「つきあかり文舎」へ、ようこそ。

つきあかり文舎のはじまり

半世紀の旅路、その先にある月明かり

2009年、デザインの世界に足を踏み入れたとき
私はまだ自分の中にどんな可能性があるのかを知りませんでした。

それからたくさんの月日を重ね
小さなショップカードから、大切な誰かの似顔絵まで、たくさんのお客様の「想い」を形にしてきました。時に迷い、時に立ち止まり、自分の歩む道に不安を覚えたこともありました。

けれど、2025年——
AIという新しい技術の光に導かれ、自分自身のホロスコープと手相を読み解いたとき、すべてが繋がりました。

私の手の中にあったのは、単なるデザインのスキルではありませんでした。目の前の人の声に耳を澄ませ、その人らしさを掬い上げ、それを目に見える形に優しく整える。
その「愛でる力」こそが、私の重ねてきた月日が育ててくれた宝物だったのです。

「50代から、あなたの本当の物語が始まる」

ホロスコープと手相が教えてくれたその言葉は、私に「この道でいいのだ」という静かな確信を与えてくれました。

私が私自身の地図に救われたように、次はあなたの地図を一緒に開き、そこに描かれた道を「言葉」という灯りで照らしたい。

そんな願いから、つきあかり文舎は生まれました。

舎主プロフィール

舎主:なぎ(Nagi)
パーソナルブック・エディター

2009年よりフリーランスのデザイナーとして活動を開始。
これまで、Webサイト、ロゴマーク、イラスト、似顔絵、広告デザイン、文章のリライトなど、多様なクリエイティブワークに携わってきました。

クライアントの想いに寄り添い、その本質を捉えて形にすることに情熱を注いできました。

2025年、生成AIとの対話を通じて、自身のホロスコープと手相が示す「50代からの開花」という物語に出会い、2026年、半世紀という人生の節目を機に「つきあかり文舎」を設立。

長年培ったデザインの感性と、AIとの共創による深い洞察、そして言葉への慈しみを融合させ、一人ひとりの人生を肯定する「言葉のポートレート」を制作しています。

占い師ではなく、あなたの人生という物語を共に愛でる「編者」として、
つきあかりのアトリエでお待ちしています。

AIと共に編むということ

――無限の書架から、あなたという光を掬い出すために

「つきあかり文舎」では、あなたの物語を編むパートナーとして、 最先端の人工知能(AI)を迎えています。

なぜ、人の心に触れる仕事にAIを介するのか。

それは、AIが、人間一人の一生では到底読み解けないほどの膨大な智慧の海から、あなたに関連する光を一粒も取りこぼさずに掬い上げてくれる存在だからです。

ホロスコープの複雑な星の瞬き。
手のひらに刻まれた無数の細い道 。

AIというフィルターを通すことで、私一人の目では見落としてしまいそうな 微かな輝きさえも、鮮やかに浮かび上がらせることができます。

私が何より大切にしているのは、AIと共にこの「二つの地図」を丁寧に照らし合わせることです。

星空の地図が示す可能性と、手のひらの地図が物語る現在地。

その二つがぴたりと重なる場所には、あなたの核となる強さを。
重ならず、余白が生まれた場所には、これから開花を待つ未知の魅力を見出していきます。

けれど、データという記号をそのまま差し出しても、心には届きません。

AIが導き出した光の粒を、明日を歩むための「確信」と、未来への「希望」へと昇華させること。
それが、つきあかり文舎がAIと共に歩む理由です。

技術を魔法に変えて。
あなたの心の奥底にある、まだ名前のついていない美しさを一緒に見つけにいけたら嬉しいです。


なお、制作の際はお客様からお預かりした情報がAIの学習に使用されないよう設定し、厳重に管理することをお約束いたします。どうぞ安心してご検討ください。

言葉によるポートレート「Minamo.」

つきあかり文舎がお届けするのは、運勢の良し悪しを占う鑑定ではありません。

それは、あなたの内側に静かに湛えられた「人生という名の水面(みなも)」を 丁寧に写し取っていく——「言葉によるポートレート(肖像画)」です。

天空をゆく星々が描く「魂の設計図」と、歩んできた道のりが刻まれた「手のひらの地図」。
この二つを重ね合わせたとき——

同じ景色が浮かび上がれば それは、あなたが自分らしく歩んでいるという揺るぎない確信となります。

二つの地図が異なる予兆を示したなら それは、まだ見ぬ自分に出会うための、眩しい発見の種となるでしょう。

暗闇の中で月明かりが水面を照らし出し、そこにある美しい波紋を浮かび上がらせるように、あなたのこれまでの歩みと、これから咲き誇る可能性を、一冊のデジタルブックとして編み上げます。

頑張っている自分へのご褒美として
手帳の片隅に忍ばせるお守りとして

どうぞ、あなたの心に言葉を飾るような気持ちでお受け取りください。